こむら返りが日常化しそうな様子

23 Aug

昨年の鮎釣りシーズンから始まった私のこむら返り。熱中症の前兆といわれていますが、今年はすでに3度目です。私のこむら返りにはパターンがあります。それは釣り場で息が切れるほど歩いて、途中疲れて休憩をを必要とした日の夜必ず起こります。初めて起きた時は、太ももの裏側がつったままこのまま歩けなくなるんじゃないかと思うくらいの激痛でした。この話を釣り友に放すと、自分も毎年なっているので漢方薬を飲んでいて、これを飲むと全く起こらないそうで5袋頂戴しました。
今年はその薬の事を忘れていて6月に一度なりました。薬があったことを思い出し、その後はヤバイ日には寝る前に飲んでいました。その甲斐あって起こらなかったのですが、薬が切れてからそのパターンになった日が一度あって起こらなかったので大丈夫と思っていました。
しかし、やっぱり起こってしまいました。その日も場所移動4回と川の中を結構歩きました。足がパンパンでした。その夜寝付いて間もなく目が覚めて前兆を感じました。左足の太ももの内側に異変を感じます。来るぞ!と思ったら来ました。とにかく痛いです。自分でマッサージしていると収まってゆくと同時に右足にも異変です。右にも来ました。耐えられない痛さです。しばらくすると収まり眠りました。
薬がある時は薬の効果かはたまた薬の暗示なのかわかりませんがこむら返りは起こりませんでした。飲まないと起こります。クセ付くとちょっと疲れただけで起こりだすそうです。若いころはこんなことはなかったのですがこれも加齢によるものかと思っています。現在の心境は釣りに行きたいが寝るのが怖い状態です。

大阪 餃子

ラジオが聞こえなくなり焦った

19 Aug

静かな部屋で絵の練習をしていたら、急に寂しい気持ちになりました。近くにラジオがあったので、電源を入れて賑やかな雰囲気を感じることになります。楽しそうに話すアナウンサーの声に癒されている最中、急にラジオから音が聞こえなくなったのです。古いラジオなので壊れたと決め付け、新しいものを買いに出かけようと思いました。数時間後には毎日楽しみにしている番組が始まるからです。しかしながら、新しいものを購入してからラジオの調子が戻る自体は避けたいです。試しに他の局にチューニングを合わせてみると、音が明瞭に聞こえてきました。その一方で普段から好んで聞いている局の番組は全く聞こえず、ラジオが部分的に壊れてしまったという結論を出しました。
電器店へ向かう道中には、見慣れたガソリンスタンドがあります。そこではラジオ番組が楽しめるようになっているのですが、なぜが無音状態で店員さんの声しか聞こえません。放送されているはずの番組内容が聞こえてこなかったのです。店員さんとと顔馴染みなのでガソリンスタンドに入り事情を尋ねると、急に無音状態になったとのことです。その瞬間に、ラジオ局のトラブルではないかと思い家に戻りました。相変わらずの状況が続いていたのですが、急にクラシック音楽が流れてきて数分後には番組が再開したのです。機器の不調によりしばらく放送できなかったという謝罪が聞こえてきたので、慌ててラジオを新調しなくて正解でした。

タヌキの生態は興味深いから観察していて飽きることがない

19 Aug

野良猫が近所で悪さをしている様子はよく見かけるのですが、他の野生動物はなかなか目にしたことがないのです。そんな日常を一変させてくれたのは、どこからともなく現れた野生のタヌキでした。昨日から三匹で行動していて大きさがバラバラなので、家族ではないかと思っています。タヌキたちも野良猫と同じように民家の横にある畑を荒らしたり、はたまたゴミ捨て場で袋を破り生ゴミを食べるなどといった悪さをするのです。
被害を受けた人からしてみれば、タヌキには立ち去ってほしいと思っているはずです。しかしながら、私にとっては興味深い観察対象でしかありません。タヌキからの被害は全くなくて、ただ可愛いと感じてしまうのです。ご近所さんの気分を害する可能性があるので口には出しませんが、タヌキと遭遇するたびにラッキーだと思うのです。そう思うようになったのは、タヌキの行動が野良猫と明らかに違うからです。
警戒心の強い野良猫の集団に近づけば、各々がバラバラに逃げてしまいます。ところが、タヌキの場合は集団行動して人間から距離を置くのです。三匹なら全てが固まって逃げますし、何かを食べているときも一匹が他の場所にいるということがありませんでした。私が見つけたタヌキに限ったことかもしれませんが、野良猫にはない特徴を観察できて楽しかったのは事実です。これからも頻繁に現れてほしいのですが、近所の男性が音で追い払う計画を立てているので望みが叶いそうにありません。

室内を可能な限りシンプルにしてみた

19 Aug

物に愛着があるので不要なものを一気に捨てるという行動は起こせませんが、なるべく室内を物で溢れさせないようにしたかったのです。どうすれば良いのか考えてみたところ、レンタルボックスを契約して収納するのが最善策だと思いました。手始めに二つの道具を部屋から運び出してみると、今までより過ごしやすいと感じる部屋になったのです。部屋を訪れた知人は退屈だと言いましたが、私にとっては理想的な空間に一歩近づいたような気がします。
海外で購入した大きい壁掛け時計を取り払うと、秒針の音や現在時刻を気にしないで過ごせるようになりました。チクタクという音に気をとられて集中できないときが何度もありましたし、作業中には途中で正確な時間を知るために頻繁に時計を見ていたのです。このような無駄な時間がなくなりましたし、スケジュール管理にも支障はありません。大よその時間は、太陽の位置で判断できます。重要な用事が控えているなら、携帯電話のアラーム機能を使えば良いのです。
目的もなくテレビを視聴していることに気づいたので、レンタルボックスに収納することに決めました。静まり返った室内に変化しましたが、番組に影響されて感情が動きにくくなり疲れが少なくなったのです。その代わりとして、世の中の動きを知るために新聞を読んだり読書を楽しむ時間が増えました。テレビを好んでいたときより知識の量が増加している実感が湧くので、この取り組みは長く続けたいです。