夏コミ行ってきました(1日目)

11 Sep

私にとっての夏の一大イベント。それはコミケ。目的の同人誌を買うべく1日目に参加してきました。始発から出発しましたが、徹夜並びもいるため既に2000人以上の大行列。熱い中、私も並びました。開場は10時で着いたのは6時半、約4時間は炎天下の下で待ち続けます。日焼け対策の為に日傘、冷却シート、日焼け止め、飲み物、タオル等の準備はばっちりでした。意外にも涼しかったので熱中症にもなりませんでした。いよいよ10時になり開場。多くの入場者が希望の同人誌の為、目的の場所に向かいます。会場内からはスタッフさんの「走らないでください」の声、それに従い入場者は競歩になる面白い風景です。人気がある作家さんは長い行列です。私は12時前にはすべての買い物が終わりました。大好きな作家さんにもお会いでして、pixivに投稿されている小説の感想や、大好きなアニメの話ができたり、また別の作家さんにはスケブをお願いできました。同人誌は買えたし無料配布ももらえたし大満足です。お昼過ぎたので知り合いにご挨拶に行きました。関西の方なのでこうゆうイベントでしか会えないのでお互いハイテンションでお話しました。今回はT.M Revolutionこと西川さんも物販販売で初参加していたそうですが、一番の長蛇の行列で2時間後には完売したそうです。しかも‼!ご本人も来られていて内輪配ったり、握手できたりしたと聞きました。私もそちらに並ぼうか悩みましたが、買えない確率が高いので諦めてましたが、西川さんご本人来るなら行けばよかったな~と思いました。でも、目的の同人誌はたくさん買えたし、会いたい人に会えたので大満足です。正直、私の夏はここで終わりました。次は冬なのでそちらも楽しみだし、今からお金を貯めます。

母に逃げられました

11 Sep

あと数日で会社を辞めることをまだ母に言えていません。今日こそ、話そうと夜電話をかけました。母は、いつものように明るく出ました。そして、いつものように今夜のメニューとか、弟は夜勤だとか、この前従妹が遊びに来たとか、たわいもない話をしました。今の仕事が、精神的につらいということは、これまで何度も母にもらしていました。その時々に、母の職場にいる嫌いな人の話とか、これまであった職場での嫌な事とかを話してくれて、私を励ましてくれました。会社辞めようかなと言ったことも何度もあります。そこで母は、もう少し頑張りなさいなんてことは言いません。いつだって、「いいんじゃない?辞めて、こっちに帰ってきなさい」と言ってくれます。その度に、私も半分本気、半分冗談で「そうしようかな。帰ったら働かなくてもいい?家事手伝いってことで」などと返していました。今日もまた、仕事がつらいという話をし、実家に帰ったとしたら、どこを私の部屋にするかという冗談交じりの会話をしました。その後に、「本気で今、心が折れちゃってるんだよね…」と私が言うと、突然母は、「お母さん、これからご飯食べるから!」と切り返してきました。多分、これはめんどくさい重めの話題だと瞬時に感じたのでしょう。私も必死に、「聞いてよ!逃げないでよ」と言いましたが、母は強し。「じゃあ、またね」と電話を切られてしまいました。結局、今夜も言えませんでした。今夜の母の態度から、いつでも愚痴は聞くけど、なにもかも放棄するのはらしくないといわれているような気がしました。うまくいかなくなったら、実家に帰ればいいやという考えは捨てようと思います。

アフリカの蚊は速い

11 Sep

今、私はアフリカを旅しています。そこで、居心地いいなと思ったら、お金と時間の許す限り過ごしています。開発途上国に行っても、最近はインフラも少しずつ整備され、私は電気、ガス、水道、トイレがある最低限の暮らしはできています。
そんな中 私の肌が日に日にただれてきました。理由は掻いているのです。夜中に蚊が刺しているのでしょう。許せない、と、私は戦うことに決めました。隣で寝ている黒人の友人は、真夜中全く刺されないのでスヤスヤと寝ています。
戦いは、まず耳元から始まります。「フーン」と聞こえたらとりあえず素早く電気をつけます。その場合多くは発見できるのですが、なかなか見つかりません。
見つかった!と思って、日本と同じように手で叩こうとしても、速い!捕まえられない、そして消えてしまいます!悔しいのですが、本当に速い。日本の蚊は素直で、行く方向と速度も予想がつくため、すぐに仕留めることができます。しかし、アフリカの蚊は、バスケットでいう「フェイント」をかけるかのごとくクニャクニャ動いてかつ速いのです。
捕まえられない上にマラリアの危険性が大。どうしようかと悩んでいたら、友人が起きました。本棚の後ろに置いてあったスプレーを撒き散らすと、化学物質満載の匂いが部屋じゅうに漂ってきました。しかし、見つけた蚊の速度が次第に弱まり最終的には空中でポトッと落ちてこの日は一件落着でした。
ここ最近、深夜にいつも戦っています。

こむら返りが日常化しそうな様子

23 Aug

昨年の鮎釣りシーズンから始まった私のこむら返り。熱中症の前兆といわれていますが、今年はすでに3度目です。私のこむら返りにはパターンがあります。それは釣り場で息が切れるほど歩いて、途中疲れて休憩をを必要とした日の夜必ず起こります。初めて起きた時は、太ももの裏側がつったままこのまま歩けなくなるんじゃないかと思うくらいの激痛でした。この話を釣り友に放すと、自分も毎年なっているので漢方薬を飲んでいて、これを飲むと全く起こらないそうで5袋頂戴しました。
今年はその薬の事を忘れていて6月に一度なりました。薬があったことを思い出し、その後はヤバイ日には寝る前に飲んでいました。その甲斐あって起こらなかったのですが、薬が切れてからそのパターンになった日が一度あって起こらなかったので大丈夫と思っていました。
しかし、やっぱり起こってしまいました。その日も場所移動4回と川の中を結構歩きました。足がパンパンでした。その夜寝付いて間もなく目が覚めて前兆を感じました。左足の太ももの内側に異変を感じます。来るぞ!と思ったら来ました。とにかく痛いです。自分でマッサージしていると収まってゆくと同時に右足にも異変です。右にも来ました。耐えられない痛さです。しばらくすると収まり眠りました。
薬がある時は薬の効果かはたまた薬の暗示なのかわかりませんがこむら返りは起こりませんでした。飲まないと起こります。クセ付くとちょっと疲れただけで起こりだすそうです。若いころはこんなことはなかったのですがこれも加齢によるものかと思っています。現在の心境は釣りに行きたいが寝るのが怖い状態です。

大阪 餃子

タヌキの生態は興味深いから観察していて飽きることがない

19 Aug

野良猫が近所で悪さをしている様子はよく見かけるのですが、他の野生動物はなかなか目にしたことがないのです。そんな日常を一変させてくれたのは、どこからともなく現れた野生のタヌキでした。昨日から三匹で行動していて大きさがバラバラなので、家族ではないかと思っています。タヌキたちも野良猫と同じように民家の横にある畑を荒らしたり、はたまたゴミ捨て場で袋を破り生ゴミを食べるなどといった悪さをするのです。
被害を受けた人からしてみれば、タヌキには立ち去ってほしいと思っているはずです。しかしながら、私にとっては興味深い観察対象でしかありません。タヌキからの被害は全くなくて、ただ可愛いと感じてしまうのです。ご近所さんの気分を害する可能性があるので口には出しませんが、タヌキと遭遇するたびにラッキーだと思うのです。そう思うようになったのは、タヌキの行動が野良猫と明らかに違うからです。
警戒心の強い野良猫の集団に近づけば、各々がバラバラに逃げてしまいます。ところが、タヌキの場合は集団行動して人間から距離を置くのです。三匹なら全てが固まって逃げますし、何かを食べているときも一匹が他の場所にいるということがありませんでした。私が見つけたタヌキに限ったことかもしれませんが、野良猫にはない特徴を観察できて楽しかったのは事実です。これからも頻繁に現れてほしいのですが、近所の男性が音で追い払う計画を立てているので望みが叶いそうにありません。

室内を可能な限りシンプルにしてみた

19 Aug

物に愛着があるので不要なものを一気に捨てるという行動は起こせませんが、なるべく室内を物で溢れさせないようにしたかったのです。どうすれば良いのか考えてみたところ、レンタルボックスを契約して収納するのが最善策だと思いました。手始めに二つの道具を部屋から運び出してみると、今までより過ごしやすいと感じる部屋になったのです。部屋を訪れた知人は退屈だと言いましたが、私にとっては理想的な空間に一歩近づいたような気がします。
海外で購入した大きい壁掛け時計を取り払うと、秒針の音や現在時刻を気にしないで過ごせるようになりました。チクタクという音に気をとられて集中できないときが何度もありましたし、作業中には途中で正確な時間を知るために頻繁に時計を見ていたのです。このような無駄な時間がなくなりましたし、スケジュール管理にも支障はありません。大よその時間は、太陽の位置で判断できます。重要な用事が控えているなら、携帯電話のアラーム機能を使えば良いのです。
目的もなくテレビを視聴していることに気づいたので、レンタルボックスに収納することに決めました。静まり返った室内に変化しましたが、番組に影響されて感情が動きにくくなり疲れが少なくなったのです。その代わりとして、世の中の動きを知るために新聞を読んだり読書を楽しむ時間が増えました。テレビを好んでいたときより知識の量が増加している実感が湧くので、この取り組みは長く続けたいです。